合格をサポートしてくれる予備校の選び方

医学部に合格するための勉強方法

集団授業の特徴

予備校と言えば学校の様にいくつかの教室があり、各コースに分かれて講座を受ける集団授業をメインにしているところがほとんどです。
この手法の場合、学校の延長線で勉強が出来るのでスイッチが入りやすいという特徴があります。また同じく医学部を目指している仲間が大勢いるので、そこから仲良くなり切磋琢磨する友人が出来る可能性もあります。また集団授業を提供している予備校は、カリキュラムがしっかりしているので志望校レベルに合わせていくつかコースを作ってくれるのもメリットだといえます。
しかしそのカリキュラムに追いつけなくなってしまった場合、自主的に自宅学習が必要になりますし講師も大勢の生徒を見ているので、自分からフォローを求めなければいけません。

個別授業の特徴

個別授業というのは、講師とマンツーマンで講座を受けられるので集団授業の様に分からなくなってしまい、置いていかれる心配はありません。
自分のペースで学習出来ますし、講師がつきっきりで指導してくれるので不明点などの質問がしやすいのもメリットです。自分の実力を常に把握しながらみっちりと勉強したい方には個別指導が良いですね。
しかし個別授業の場合は、個々にペースを合わせる必要があるのでカリキュラム通りにいかないケースや受験に間に合わない可能性もあります。そのため、入校するのは集団授業を提供している予備校よりも早めでないと間に合いませんし、後になって詰め込みで講座を受ける事になるので自分の身にならない場合もあります。